乗客は「空港、機内でマスクを」 トラブル受け航空協会要請

9/18 15:11
 7月、マスク姿の人が行き交う羽田空港の国内線出発ロビー

 国内航空各社で構成する定期航空協会(東京)は18日、乗客による着用拒否をきっかけとしたトラブルが相次いだことを受け、新型コロナ感染拡大防止のため、空港や機内でマスクを着用するよう、協会のウェブサイトなどを通じて乗客に呼び掛けた。協会の担当者は「旅客需要が回復しつつあり、4連休を控え、各社で結束して対応に当たる」としている。

 協会はウェブサイトに文書を掲載。空港や機内で飲食時以外は常時マスクをするよう、理解と協力を求めている。

 健康上の理由で着用できない場合、事前に係員に申告することや、フェースシールドなどの防止策を要請している。

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