G7食料危機議論に注目集まる 5月の新聞協会調査

6/28 15:08

 日本新聞協会は28日、新聞、テレビ、インターネットなどのメディアにどう接したかを調べる「新聞オーディエンス調査365」の5月分の結果を公表した。新聞記事への接触が最も増えたのは5月14日で、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で生じた食料危機について議論した先進7カ国(G7)外相会合の報道に注目が集まった。

 2番目は12日で、前日11日にプロ野球ソフトバンクの東浜巨投手がノーヒットノーランを達成した模様を報じた記事に関心が寄せられた。3番目は6日で、北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故の続報がよく読まれた。

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