11日にかけ大雨の恐れ 北日本や北陸、災害注意

8/9 08:15

 北日本や北陸で11日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的に大雨になる地域があるとして、気象庁は9日、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼びかけた。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要としている。

 気象庁によると、前線が中国大陸から北日本へ延び、11日にかけて停滞。暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、大気の状態が非常に不安定になる。

 10日午前6時までの24時間予想雨量はいずれも多い所で東北200ミリ、北海道80ミリ、北陸70ミリ。その後の24時間は東北、北陸で100〜150ミリの見通し。

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