衆院選候補ツイッター利用81% SNS動画投稿に注力

10/22 16:29

 今回の衆院選に立候補した1051人のうち、選挙活動にツイッターを使っている候補者は全体の81%で、フェイスブック利用者も同じ81%に上ることが22日、選挙情報会社「選挙ドットコム」の調査で分かった。動画投稿サイト「ユーチューブ」は60%、写真共有アプリ「インスタグラム」は51%だった。

 同社によると、前回2017年の衆院選に比べ、会員制交流サイト(SNS)を活用する候補者が増加。「選挙でSNSを使うのは当たり前の時代だ。特に動画投稿に注力している」と分析している。

 前回衆院選では、ツイッターを利用している候補者は全体で63%だった。

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