フィギュア、友野SP2位 四大陸選手権第2日

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 男子SP 友野一希の演技=タリン(AP=共同)

 フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は21日、タリンで行われ、男子ショートプログラム(SP)で友野一希(セントラルスポーツ)がサルコー、トーループの2種類の4回転ジャンプを決め、自己ベストの97・10点で2位につけた。16歳の三浦佳生(東京・目黒日大高)もサルコー、トーループの2種類の4回転を成功させ、自己ベストの88・37点で3位。

 車俊煥(韓国)が98・96点でトップ。三宅星南(関大)が79・67点で5位となった。最終日の23日にフリーを実施する。(共同)

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