大阪桐蔭、九州学院が準々決勝へ 聖光学院と下関国際も、高校野球

8/16 18:49
 国学院栃木戦で4安打完封の九州学院・直江=甲子園

 全国高校野球選手権大会第11日は16日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、大阪桐蔭、九州学院(熊本)聖光学院(福島)下関国際(山口)が準々決勝に進んだ。

 今春の選抜大会覇者の大阪桐蔭は二松学舎大付(東東京)を4―0で下し、春夏連覇を達成した2018年以来、4年ぶりのベスト8。川原が8三振を奪い、6安打で完封。

 九州学院は国学院栃木に4―0で勝ち、12年ぶりの8強。直江が4安打完封。打線は1―0の終盤に追加点を奪って突き放した。

 聖光学院は8―1で昨年8強の敦賀気比(福井)を破り、6年ぶりのベスト8。下関国際は浜田(島根)を9―3で下し、4年ぶりの8強。

記事・写真などの無断転載を禁じます

関連写真

 国学院栃木戦で4安打完封の九州学院・直江=甲子園
 下関国際―浜田 1回表下関国際1死二、三塁、賀谷が中前に先制の2点打を放つ。投手波田、捕手網本=甲子園
 敦賀気比―聖光学院 3回表聖光学院1死一塁、安田が右越えに2点本塁打を放つ。投手上加世田、捕手渡辺=甲子園
 二松学舎大付戦に先発した大阪桐蔭・川原=甲子園
写真・画像の無断転載を禁じます。
[PR]
[PR]