バドミントン協会新会長に中村氏 元職員の横領隠蔽問題受け

11/30 20:40

 日本バドミントン協会は30日、東京都内で臨時理事会を開き、元職員による横領を隠蔽した問題を受け、新会長に事業副本部長、国内事業部長を務める中村新一氏(68)の就任を決めた。副会長に朝倉康善氏(63)、専務理事には毛利達彦氏(63)を選出した。

 一連の不祥事で「厳重注意」「注意」の処分を受けていない同協会の理事から選んだ。任期はいずれも12月1日から来年6月末まで。中村氏は自身の会長職は暫定的な措置とし「来年6月の改選時には経験豊富な外部理事および女性理事を登用する。さらに外部実力者を会長とすることも含めて選定する」と語った。

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