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アダム・デービス氏がoTMSに加わり、エコシステム進化を加速

AsiaNet 67114 (0063)

【上海2017年1月12日PR Newswire=共同通信JBN】
*C.H. Robinson TMC(APAC)の元ゼネラルマネジャー、アダム・デービス(Adam Davis)氏が1月6日、マネージドサービス(運用管理)担当副社長としてoTMSに加わると発表

デービス氏は2000年C.H. Robinsonに入り、16年にわたり多様な部署の管理職を歴任した。2010年8月以来、TMCアジア太平洋地区のゼネラルマネジャーを務め、このうち5年間は上海に駐在した。

デービス氏はC.H. Robinsonにおける16年間の経験に基づいて、「中国とアジア全域では中産階級が拡大を続けており、彼らの商品需要は飛躍的に伸びるだろう。これは各企業が高度に競合する市場との関係を維持するため、全事業部門の効率を上げるという課題を突き付けているが、それは特に彼らのサプライチェーン内部に当てはまる。クラス最高の企業が利用している最良事例はTMS(運輸管理システム)の導入である。TMS導入により、荷主は大幅に自動化、効率化された輸送プロセスの実行が可能になり、ハード、ソフト両面で節約の拡大をもたらす。このような節約を次の段階に引き上げようと、多くの荷主は輸送プロセス実行のため、マネージドサービスをサードパーティーから調達している。彼らはそれによって、本来事業への集中増大が可能になる。多くの企業にとってTMSとマネージドサービスの導入は、サプライチェーンの目標を達成し、可能な限り効率的で最適のネットワークを確保する理想的なソリューションになる」と語った。

ほかの機会を探す代わりにoTMSへの加入を決心したことについて、デービス氏は「中国でTMSソリューションの需要が伸び続ける中、oTMSは2011年の創設後すぐに市場リーダーになっており、その経営陣に加わることをとても喜んでいる。私がoTMSに本当に引きつけられたのは、顧客を重視するミレックとデービッドらの起業家文化とクラス最高製品の生産である。過去5年にわたるoTMSの偉大な成長はきわめて印象的であり、ほかの経営陣と協力してこのトレンドを続けることを楽しみにしている」と述べた。

デービス氏の加入は、oTMSが新しいエコシステムを加速するうえで重要なステップである。oTMSは数日前、マネージドサービス製品の第1弾、Transport Control Tower(交通管制タワー)のリリースを発表した。これはoSuper、RFQプラットフォーム、Insurance(保険)、Finance(融資)など最近発売した製品に続くものである。このマネージドサービス製品はクライアントの社内利用による利益最大化に焦点を当てる一方、プロセス管理の強化を支援し、各種のデータを使って持続的な最適化を達成するものである。

さらに、これらの製品は一体となって相乗効果をもたらし、個別利用も可能で、後で互いにつなげることもできる。たとえば、BESTSELLER、LiNing、Toreadは、oSuperを導入する前の長い間oTMSのユーザーであり、BalabalaはSaaS TMSに全面移行する前、まずoSuperを採用した。同様に、WilmarとWhaleyはRFQプラットフォームを選ぶ前にoTMS SaaSのパワーユーザーだった。また、Goodbabyは初めにRFQプラットフォームを取り入れ、その後SaaS TMSに転じている。この現象は保険製品でより典型的で、見ての通り、契約企業商品の保険価額は発売後の数週間で50億人民元を超えたが、これらの企業の大半はSaaS TMSのユーザーである。

これは、レストラン、ファッション小売店、玩具店、書店など多彩な製品を提供して消費者を引き付ける優れたショッピングセンターのように、持続的に向上するoTMSのエコシステムを構成する。そうすれば、さまざまな客は集まって結びつき、相乗効果を上げることになる。

詳しい情報はwww.otms.com を参照。

ソース:oTMS Transport Connected

2017-01-12 17:18掲載
2017-01-12 17:18更新
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