共同通信PRワイヤー

Lear Corporation
米リアがLear Innovation Ventures(LIV)Possibilitiesを発表、イノベーションのペースを加速

AsiaNet 77105

【サウスフィールド(米ミシガン州)2019年1月17日PR Newswire】世界の大手自動車テクノロジー・リーダーであるLear Corporation(NYSE: LEA)は、チーフ・テクノロジー・オフィサーのジョン・アブスマイヤー氏が主導したLear Innovation Ventures (LIV) Possibilitiesの立ち上げを発表した。

LIV Possibilitiesは、Learの製品、プロセス、ビジネスモデルのイノベーション基盤となるフレームワークである。Learは、ベンチャーキャピタル企業、アクセラレーター、インキュベーターと連携し、最先端の開発チームやパートナーシップ、初期段階の技術に投資する予定で、スタートアップや企業内イノベーション構想に直接的な資金提供を行う。

アブスマイヤー氏は「Learは、将来のモビリティーのトレンドに応えるインテリジェント技術や製品を生み出すことで、当社や業界で漸進的な変化を推進している。Learは、新しくインテリジェントで環境にやさしい技術、より安全な運転体験、より良いユーザー体験、シームレスな接続性への消費者ニーズの高まりに合致したイノベーションの体系的なプロセスにコミットしている。当社は自動運転、コネクテッド、EV化、シェアドライブなどのトレンドに関するわれわれの活動強化を特に積極的に進めている」と語った。

Learのレイ・スコット社長兼最高経営責任者(CEO)は「われわれは、困難な時期であっても競合他社との差別化を図り、多様な製品ポートフォリオと強固な財務規律を通じ優位な立場にある。この組み合わせがLIV Possibilitiesの開発の大きな基礎だ。この結果としての次のレベルのパートナーシップとイノベーションに期待している」と語った。

LIV Possibilitiesは、Learのイノベーション活動の将来像であり、「Where Passion Drives Possibilities(情熱が可能性を動かす場)」というLearの社是と合致している。

▽Lear Corporationについて
Lear Corporationは、自動車シーティングシステムと電気系統システム(E-Systems)の世界的な大手自動車部品メーカーである。Learは世界の主要な自動車メーカーと取引があり、Learの製品は400を超える車種で採用されている。Learの世界クラスの製品は、39カ国の約16万5000人の従業員からなる多様性に富んだチームにより考案、設計、製造されている。Learは現在、Fortune 500のランキングで148位。本社は米ミシガン州サウスフィールドにある。さらに詳細な情報はlear.com (http://www.lear.com/ )を参照、もしくはTwitterで@LearCorporationをフォローのこと。Lear is where passion drives possibilities(Learは情熱が可能性を動かす場)
Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20190116/2348647-1  
ソース:Lear Corporation

(日本語リリース:クライアント提供)


2019-01-18 17:57掲載
2019-01-18 18:01更新
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内7市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2019年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2019年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から