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【きらやか銀行】健康推進機構に30万円を寄付

 がん保険付き定期預金の契約者らでつくる「きらやか友の会」(山形市、会長・粟野学きらやか銀行頭取)は7日、やまがた健康推進機構(山形市)に30万円を寄付した。がん征圧や結核予防に関する各種啓発活動などに役立てられる。

 同市のきらやか銀行本店で行われた贈呈式では粟野会長が同機構の菊地惇副理事長に善意を手渡した。粟野会長は「有効に活用してください」とあいさつ。今回が33回目の寄付となり、菊地副理事長は「長年にわたり、ありがとうございます」と謝辞を述べた。

 式には同行のグループ会社「寿商事」の浦山直人社長のほか、山形新聞社の国井富彦専務総務局長、大友洋志執行役員保険事業本部長ら友の会関係者が同席。20、30代を対象に大腸がん検診や肺がん検診がワンコイン(500円)で受けられる事業などが紹介された。

 きらやか友の会は、生活習慣病の予防活動を目的として1983(昭和58)年に創設された「しあわせ友の会」が前身。会員の協力を得て毎年寄付を続けている。

(2017年12月8日付山形新聞掲載)

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