運営主体 山形新聞 荘内銀行 サポート 山形銀行 きらやか銀行 山形県 Readyfor

山形サポート

クラウドファンディングを検討したい。

メインメニュー

新着情報

専用ホームページ開設、事業実行者募る

 山形新聞社は20日、インターネットを通して多くの人々から資金を集める「購入型クラウドファンディング(CF)『山形サポート』」の専用ホームページ(HP)を開設しました。山形新聞のHP「やまがたニュースオンライン」からご覧いただけます。県内からプロジェクト実行者を、本県を含む全国から資金提供者(支援者)を募集します。

 CFは、大衆(クラウド)と資金調達(ファンディング)を意味する造語です。購入型は、支援者が実行者のプロジェクトに出資することで返礼品が手に入るサービスです。山形新聞は、CF推進に向けて荘内銀行との連携を核に、山形銀行、きらやか銀行、県などとも提携しました。

 専用HPでは、資金を募集するプロジェクトのほか、山形新聞がCFに取り組む姿勢、連携先の紹介、事業の流れ、新着情報などを紹介します。同じく連携しているCFのサービス会社READYFOR(レディーフォー、東京)のHPでも資金募集します。県内の個人、団体、企業は専用HPから参加申し込みができます。問い合わせは山形新聞システム局メディア部023(622)5265(直通)。

[2017年1月20日掲載]