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長井のキクイモ、初日支援5万円

 山形新聞社は20日、インターネットを通して資金を集める「購入型クラウドファンディング(CF)『山形サポート』」の専用ホームページ(HP)を開設した。第1号プロジェクトとして「山形特産 健康・美容にいいキクイモの普及を目指した商品開発」(長井市、長井菊芋研究所)の資金募集も始まった。3月末までの目標金額150万円に対し、初日は午後6時現在、5万円の支援があった。同研究所は引き続き、支援を求めている。

 CFは、大衆(クラウド)と資金調達(ファンディング)を意味する造語。購入型は、支援者がプロジェクト実行者に資金提供し、返礼品をもらう。山形新聞は、CF推進に向けて荘内銀行との連携を核に、山形銀行、きらやか銀行、県、CFのサービス会社READYFOR(レディーフォー)と提携した。

 同研究所のメンバーは、「天然のインスリン」と呼ばれる多糖類「イヌリン」が豊富に含まれるキク科ヒマワリ属の多年草キクイモに着目し、栽培・普及に取り組んでいる。募った資金は商品開発などに充てる。返礼品は、キクイモや新商品などを予定している。

 専用HPは、山形新聞のHP「やまがたニュースオンライン」からも入ることができる。CF利用を希望する県内の個人、団体、企業は専用HPから申し込む。問い合わせは山形新聞システム局メディア部023(622)5265(直通)。やまがたニュースオンラインのアドレスは/

[2017年1月21日掲載]