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支援の輪、キクイモ商品開発に25万円

 山形新聞社が、「購入型クラウドファンディング(CF)『山形サポート』」のホームページ(HP)を開設して26日で1週間。第1号プロジェクト「キクイモの商品開発」(長井市、長井菊芋研究所)の資金募集を開始したところ、同日午後6時現在で25万円が集まった。同研究所は引き続き、多くの支援を呼び掛けている。

 キクイモの商品開発への支援は、26日現在、17人から計25万円が集まった。資金募集の目標金額は150万円。期限は3月末。予定通り集まった場合、支援者は返礼品としてキクイモやレシピ集、新商品などを受け取ることができる。

 一方、このプロジェクトに関し、山形新聞には「健康にいいということでなるべく食べるようにしているが、店ではあまり売っていない」「支援すると、キクイモがもらえるのか」などの問い合わせが相次いでいる。支援方法についても「インターネットができない。どうしたらいいか」という声があり、山形新聞は、指定口座への振り込みを助言している。

 CFは、大衆(クラウド)と資金調達(ファンディング)を意味する造語。購入型は、支援者がプロジェクト実行者に資金提供し、返礼品をもらう。山形新聞は、CF展開を通した地方創生の推進を目指し、荘内銀行との連携を核に、山形銀行、きらやか銀行、県などと提携している。問い合わせは山形新聞システム局メディア部023(622)5265(直通)。山形サポートHPは、山形新聞のHP「やまがたニュースオンライン」から入ることができる。アドレスは/

[2017年1月27日掲載]