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開始1カ月、県内外から支援続々

 山形新聞社が、購入型クラウドファンディング(CF)「山形サポート」で資金募集を開始して間もなく1カ月。現在、二つのプロジェクトについて支援を求めており、いずれも着実に集まっている。一方、「インターネットを使った支援方法が分からない」といった問い合わせがあり、山形新聞は対応に努めている。

 資金募集しているのは▽キクイモの商品開発(長井市、長井菊芋研究所)▽地域猫活動(山形市、みしま町内会)-の2プロジェクト。いずれも募集期限は3月末。集まった資金は16日午後6時現在、キクイモが目標金額150万円に対し、42万円、地域猫は70万円に対して40万5千円。県内はもちろん、首都圏からも多くの支援が寄せられている。

 支援方法は、「山形サポート」のホームページ(HP)からいずれかのプロジェクトを選び、支援額を決めた上でログインし、必要事項を記入する。しかし、「応援したいが、方法が分からない」「口座振り込みできないか」といった問い合わせがあるため、山形新聞は、プロジェクト実行者の承諾を得た上で口座を教えている。

 CF参加についての問い合わせや相談も相次いでおり、申し込みにつながるケースも出ている。現在、資金募集している2プロジェクトのほか、七つの事業が既に申し込みを終え、順次資金募集に移行する。

[2017年2月17日掲載]