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「地域猫活動」支援広がり目標額クリア 本社CF、初の成功例

 山形新聞社の購入型クラウドファンディング(CF)「山形サポート」に参加し、資金募集していた第2号プロジェクト「地域猫活動」(山形市、みしま町内会)が8日、目標金額の70万円を達成した。山形サポートとしては初の成功例となった。

 地域猫活動は、野良猫の不妊・去勢手術をし、地域で適正管理する。しかし、実際に活動する上で手術費や餌代などがかかるとして参加を決めた。資金募集は1月30日に開始。地域を中心に支援の輪が広がり、1カ月余りでの達成となった。プロジェクト自体は成功となったものの、期限の今月末まで引き続き資金を募集する。同日午後6時現在、目標を上回る75万5千円が集まっている。

 代表の相橋恭子さんは「私たちの取り組みに、全国からこんなにお金が集まるとは思わなかった。本当にうれしいし、ありがたい。今後の活動への励みになる」と語った。

 山形サポートは、第1号「キクイモの商品開発」(長井市、長井菊芋研究所)、第3号「ミツバチの繁殖・安定供給」(真室川町、大沼有一さん)の資金も募集している。キクイモは同日午後6時現在、目標金額150万円に対し88万円(募集期限は今月末)、ミツバチは100万円に対して15万8千円(4月25日)が集まっている。双方の実行者は、より多くの支援を求めている。

 CFは、インターネットを通して県民の資金調達を応援する事業。山形新聞は、地方創生の推進を目指し、荘内銀行との連携を核に、山形銀行、きらやか銀行、県などと提携し、運営している。問い合わせは山形新聞システム局メディア部023(622)5265。

[2017年3月9日掲載]