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キクイモ商品開発、目標の150万円達成

 山形新聞社の購入型クラウドファンディング「山形サポート」で資金募集していた第1号プロジェクト「キクイモの商品開発」(長井市、長井菊芋研究所)が25日、目標金額の150万円を達成した。2号の「地域猫活動」(山形市、みしま町内会)に次ぐ成功例となった。

 同研究所と共に特産化を進める長井商工会議所によると、長井産のキクイモは国内他産地に比べて食物繊維イヌリンの含有率が高い。糖尿病などへの効果が期待されており、同研究所は今後、新商品の開発を加速する。

 資金募集は1月20日に開始し、地域を中心に支援の輪が広がった。目標額は達成したが、期限の今月末まで募集する。同研究所の飯沢徹代表社員は「支援者には感謝の言葉しかない。このつながりを生かし、長井の良さを発信して交流人口を拡大したい」と語った。

 山形サポートは、引き続き第3号「ミツバチの繁殖」(真室川町、大沼有一さん)、4号「命の重さを伝える本配布」(上山市、山川喜市さん)、5号「雪蔵で極上の酒熟成」(尾花沢市、楽酒楽粋)の資金を募集している。問い合わせは山形新聞メディア部023(622)5265。

[2017年3月26日掲載]