運営主体 山形新聞 荘内銀行 サポート 山形銀行 きらやか銀行 山形県 Readyfor

山形サポート

クラウドファンディングを検討したい。

メインメニュー

新着情報

第7号「ワイン新開発」資金募集開始

 山形新聞社は10日、購入型クラウドファンディング(CF)「山形サポート」の第7号プロジェクト「フルーツワインの商品開発」(東根市、阿部利徳さん)の資金募集を専用ホームページ(HP)で始めた。連携協定を結ぶきらやか銀行から紹介を受けた。

 目標金額は128万円。募集期限は5月26日。5千円、1万円、3万円などの支援に対する返礼品は、フルーツワインやワイングラスなどを送る。

 阿部さんは、県産果実100%のフルーツワインを造っているが、今回はその高品質化と地域ニーズに合った新製品の開発を進める。県内外から多くの支援を求めている。

 山形サポートは現在、第3号「ミツバチの繁殖」(真室川町、大沼有一さん)、第4号「命の重さを伝える本配布」(上山市、山川喜市さん)、第5号「雪ぐらで極上の酒熟成」(尾花沢市、楽酒楽粋)、第6号「『父と暮せば』初の東京公演開催」(川西町、古川孝さん)の資金も募集している。

 同日現在、ミツバチは目標金額100万円に対し71万8千円(期限は4月25日)、本は150万円に対し2万5千円(5月19日)、酒は120万円に対し12万円(5月15日)、公演は55万円に対し15万円(5月31日)が集まっている。

 CFは、インターネットを通して県民の資金調達を応援する事業。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年4月11日掲載]