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第15号「正しい介護法伝授」 資金募集を開始

 山形新聞社は27日、購入型クラウドファンディング「山形サポート」の第15号プロジェクト「正しい介護法伝授」(酒田市、庄内認知症あんしん生活実践塾)の資金募集を始めた。「山形サポート」のホームページに掲載している。

 同会は、元気な高齢者を増やそうと活動中。今月25日、正しい介護法を学ぶ塾を鶴岡市内で開講し、11月まで計5回のワークショップを開催する。今回、介護塾の運営費用を確保するため、CF参加を決めた。

 目標金額は50万円。募集期限は7月31日。3千円、1万円、3万円などを寄せた支援者に感謝状や塾で使用するテキスト、庄内米などを返礼品として贈る。

 山形サポートは、第10号「大蕨棚田の再生」(期限は今月30日)、第11号「人手確保のサイト開発」(同)、第12号「想画教育の成果1冊に」(7月31日)、第13号「子どものパラグライダー専用車いす製作」(8月25日)、第14号「高齢者の入浴事故防止」(7月31日)の資金募集を続けている。第10号は21日から、目標金額を当初の50万円から75万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し27日に突破した。

 問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年6月29日掲載]