運営主体 山形新聞 荘内銀行 サポート 山形銀行 きらやか銀行 山形県 Readyfor

山形サポート

クラウドファンディングを検討したい。

メインメニュー

新着情報

第10号「大蕨棚田の再生」が目標超え終了 「人手確保サイト開発」は不成立に

 山形新聞社の購入型クラウドファンディング「山形サポート」で資金募集していた第10号プロジェクト「大蕨棚田の再生」(山辺町、グループ農夫の会)が募集期限の30日までに、目標金額75万円を超える89万3千円を集めた。一方、第11号プロジェクト「人手確保のサイト開発」(米沢市、NPO法人あおぞらネット)は同日の期限までに目標金額に達せず、不成立となった。支援者には今後資金が戻る。これで山形サポートでは成立が8件、不成立が3件となった。

 第10号は、「日本の棚田百選」に選ばれた山辺町大蕨地区の棚田再生に取り組み、5月9日から資金を募集。当初目標の50万円は3週間足らずでスピード達成し、6月21日には目標金額を75万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦していた。

 第11号は、繁忙期に一時的に人手が欲しい人と仕事が欲しい人を結び付けるウェブサービスの開発を進めるため、5月30日から資金を募っていた。目標金額70万円に対し、最終的に59万5千円が寄せられた。

 山形サポートは現在、第12号「想画教育の成果1冊に」(期限は7月31日)、第13号「子どものパラグライダー専用車いす製作」(8月25日)、第14号「高齢者の入浴事故防止」(7月31日)、第15号「正しい介護法伝授」(同)の資金募集をしている。

 問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年7月2日掲載]