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第17号「起業家育成施設の建設」スタート

 山形新聞社は25日、購入型クラウドファンディング(CF)「山形サポート」の第17号プロジェクト「起業家育成施設の建設」(酒田市、日本西海岸計画)の資金募集を始めた。「山形サポート」のホームページに掲載した。

 同計画(池田友喜代表理事)は、庄内地方を中心に新たな産業エリアをつくり出そうと、2014年から若者向けに起業体験イベントやさまざまな勉強会を開催してきた。今回、起業家を育成する「インキュベーション施設」を建設するため、CF参加を決めた。

 目標金額は250万円。募集期限は9月15日。支援額に応じて、施設の無料利用権や施設内へのロゴや会社名の記載権などを返礼品として用意している。

 山形サポートは、引き続き第12号「想画教育の成果1冊に」、第13号「子どものパラグライダー専用車いす製作」、第14号「高齢者の入浴事故防止」、第15号「正しい介護法伝授」、第16号「映画祭監督を各地に派遣」の資金募集をしている。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年7月26日掲載]