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第14号と第15号が目標額達成

 山形新聞社の購入型クラウドファンディング「山形サポート」で資金募集していた第14号「高齢者の入浴事故防止」(酒田市、酒田福祉住環境を考える会)、第15号「正しい介護法伝授」(同市、庄内認知症あんしん生活実践塾)の2プロジェクトが31日、目標金額を達成した。いずれも同日午後11時が期限で、ぎりぎりのゴールとなった。これで山形サポートでは成功例が11件となった。

 同日午後10時現在、第14号は、目標金額30万円に対し30万3千円となった。同会は、高齢者の入浴事故の危険性を周知するため、啓発マニュアルや動画などを作る。第15号は、50万円に対し57万9千円となった。同塾は6月25日、正しい介護法を学ぶ塾を鶴岡市内で開講し、11月までに計5回のワークショップを開く。

 既に100万円をクリアした第12号「想画教育の成果1冊に」も同日、募集を終えた。午後10時現在の支援額は110万5千円。

 山形サポートは、引き続き第13号「子どものパラグライダー専用車いす製作」、第16号「映画祭監督を各地に派遣」、第17号「起業家育成施設の建設」の資金を募集している。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年8月1日掲載]