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「起業家育成施設の建設」達成、ネクスト挑戦

 山形新聞社の購入型クラウドファンディング「山形サポート」で資金募集している第17号プロジェクト「起業家育成施設の建設」(酒田市、日本西海岸計画)が9日、目標金額の250万円を達成した。同日午後10時現在の支援額は260万6千円。資金募集から2週間でのスピード達成で、山形サポートでは13件目の成功例となった。

 今後、目標金額を引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し、期限の9月15日まで引き続き支援を募る。

 同計画(池田友喜代表理事)は、庄内地方を中心に新たな産業エリアをつくり出そうと、2014年から若者向けに起業体験イベントや勉強会などを開催してきた。資金調達で起業家育成のインキュベーション施設建設を目指す。池田代表理事は「想像以上に早い目標達成に、注目の高さを感じた。多くの支援に応える意味でも、施設建設がゴールではなく、その後どのようなコンテンツを作り、起業支援していくかが重要になる」と抱負を語った。

 山形サポートは、引き続き第13号「子どものパラグライダー専用車いす製作」、第16号「映画祭監督を各地に派遣」の資金を募集中=表参照。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年8月10日掲載]