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第19号「医療・介護の交流促進へキッチン設置」が資金募集開始

 山形新聞社は24日、購入型クラウドファンディング(CF)「山形サポート」の第19号プロジェクト「医療・介護の交流促進へキッチン設置」(鶴岡市、みどりまち文庫)の資金募集をホームページで始めた。

 みどりまち文庫は、市内で地域の医療や介護関係者が気軽に立ち寄り、知識や情報を共有したり、つながりを深めたりする共同利用スペース。ここを拠点に異業種交流によるさまざまな活動を展開している。

 薬剤師と管理栄養士らが連携し、旬の食材を使い、体の状態や症状に合わせた料理を紹介する「健康ごはん」などにも取り組んでいる。健康食への関心の高まりから、日常的に提供できるようキッチンを増設し、施設全体の改修も行う。同文庫を管理する瀬尾利加子さんは「医療と異業種の連携で地域の健康に貢献したい」と意気込みを語る。

 目標金額は125万円。募集期限は10月16日。支援額に応じ、施設の無料利用券や「健康ごはん」レシピなどを返礼品として贈る。

 山形サポートは引き続き、きょう25日に期限を迎える第13号「子どものパラグライダー専用車いす製作」、第16号「映画祭監督を各地に派遣」、第17号「起業家育成施設の建設」、第18号「科学で被災地の子どもを笑顔に」の資金を募集している=表参照。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年8月25日掲載]