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第13号「子どものパラグライダー専用車いす製作」がネクストゴール達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集していた第13号プロジェクト「子どものパラグライダー専用車いす製作」(南陽市、加藤健一さん)が募集期限の25日夜までに、目標金額250万円を上回る278万円を集めた。

 加藤さんは難病の筋ジストロフィーと闘いながら、一般社団法人を設立し、車いすでのパラグライダー飛行をサポートしている。現在、車いすでのフライトは、体重が軽すぎるため子どもは飛行できない。子どもたちの空飛ぶ夢をかなえようと、専用車いすの製作に向けて6月19日から資金を募集。当初目標の200万円を達成し、8月3日からは金額を250万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦していた。

 加藤さんは「皆さんの温かい支援のおかげでネクストゴールも達成できた。障害があってもなくても夢や希望を持てる社会への第一歩になればうれしい」と語った。

 山形サポートは、引き続き第16号「映画祭監督を各地に派遣」、第17号「起業家育成施設の建設」、第18号「科学で被災地の子どもを笑顔に」、第19号「医療・介護の交流促進へキッチン設置」の資金募集をしている。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年8月27日掲載]