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「山形サポートは先進的」樋浦COOが来社


クラウドファンディングの有用性について語る樋浦直樹代表取締役=山形市・山形メディアタワー

 クラウドファンディング専門のサービス会社READYFORで最高執行責任者(COO)を務める樋浦直樹代表取締役は29日、山形市の山形メディアタワーを訪れ、寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)と懇談した。山形新聞社などと連携協定を結んで取り組むCF「山形サポート」が全国の先進事例として注目されていることを紹介するなど、次のように語った。

 一、CFプロジェクト達成率は業界平均で2~3割だが、「山形サポート」は82.3%に上り、最もうまくいっているCFだと考えている。地元新聞社、地銀、県がタッグを組んだ先進事例であり、他県からも注目されている。目標金額が大きなプロジェクトが増え、“種”として面白い事業もあり、さらに発信力を強めたい。

 一、プロジェクトごとに専任担当者が情報発信の手法を助言し、フォローアップまでを行う伴走型の支援が当社の強みで、これまで約6900件を扱ってきた。専門的な知見とノウハウを「山形サポート」で生かしたい。山形県民は日本で最もCFを使いやすい環境にある。この仕組みを利用してほしい。

[2017年8月30日掲載]