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第16号「映画祭監督を各地に派遣」が募集終了

 山形新聞社のクラウドファンディング(CF)「山形サポート」で資金募集していた第16号プロジェクト「映画祭監督を各地に派遣」(山形市、山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局)が11日までに募集を終了した。51万5千円を集めた。

 7月20日から資金募集を開始し、当初目標の40万円を達成して8月16日からは金額を65万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦していた。この第2目標には達しなかったが、CFのルールでプロジェクトは成立扱いになった。

 同事務局は、10月に開催される同映画祭で、ゲストとして招請する海外の映画監督を地域に派遣し、上映会やワークショップなどを開催する。

 同事務局の高橋卓也事務局長は「プロジェクトが成立し、ほっとした。自分たちの活動を見守ってくれている人たちが多くいることを実感し、とてもうれしい。海外の映画監督と地域住民の交流の橋渡しができることになり、本当に良かった」と語った。

 山形サポートは、引き続き第17号「起業家育成施設の建設」、第18号「科学で被災地の子どもを笑顔に」、第19号「医療・介護の交流促進へキッチン設置」の資金募集をしている。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年9月13日掲載]