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第19号「医療・介護の交流促進へキッチン設置」目標金額を達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集している第19号プロジェクト「医療・介護の交流促進へキッチン設置」(鶴岡市、みどりまち文庫)が20日、目標金額の125万円を達成した。同日午後10時現在の支援額は128万5千円。山形サポートでは16件目の成功例となった。今後、目標金額を引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し、期限の来月16日まで引き続き支援を募る。

 みどりまち文庫は、異業種交流を促進し、医療と地域をつなぐさまざまな活動を展開している。薬剤師と管理栄養士らが連携し、旬の食材を使い、体の状態や症状に合った料理を紹介する「健康ごはん」もその一つ。健康食への関心の高まりから日常的に提供できるようキッチンを増設し、施設全体の改修も行う。

 同文庫を管理する瀬尾利加子さんは「当初は不安ばかりだったが、県内外から多くの支援をいただき、感謝の一言。寄せられた応援メッセージからは、今回のチャレンジへの期待を感じた。皆さんの応援を無駄にせず、医療と異業種の連携で地域の健康に貢献したい」と語った。

 山形サポートは引き続き、目標を達成したもののまだ期限のある第18号「科学で被災地の子どもを笑顔に」の資金も募集している=表参照。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年9月21日掲載]