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第21号「鍋太郎」GCF開始 第20号「食を考える映画祭」は目標額達成

 山形新聞社は30日、クラウドファンディング「山形サポート」の第21号プロジェクト「日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋製作」の資金募集を始めた。山形市が大鍋製作の支援金を集めるガバメントクラウドファンディング(GCF)で、山形サポートとしては初のGCFの受け入れとなる。

 GCFは寄付型で、個人が支援した場合にふるさと納税と同じく、税控除が適用される。目標金額に達しない場合も、期限までに集まった支援金は実行者に支払われる。目標金額は2700万円で、募集期限は12月26日。

 大鍋は「鍋太郎」として親しまれ、現在の2代目は経年劣化した。日本一の芋煮会フェスティバル協議会による協賛金などと合わせ、来年3月下旬から日本一の大きさとなる直径6.2メートル以上の鍋を作る。

 一方、山形サポートで資金募集していた第20号プロジェクト「食を考える映画祭開催」(鶴岡市、つるおか食文化映画祭実行委員会)が30日、目標金額の30万円を達成した。同日午後10時現在の支援額は35万1千円。山形サポートでは、17件目の成功例となった。期限のきょう31日まで支援を募る。

 事務局の小野愛美さんは「皆さんからの支援をしっかりと受け止め、食について考えていただくきっかけとなる映画祭を長く続けていきたい」と語った。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年10月31日掲載]