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第22号「性暴力被害者の支援拡充」の資金募集開始

 山形新聞社は15日、クラウドファンディング「山形サポート」の第22号プロジェクト「性暴力被害者の支援拡充」(山形市、やまがた被害者支援センター)の資金募集をホームページで始めた。

 同センターは、県内唯一の犯罪被害者支援民間団体として2004年に設立され、12年には公益社団法人に認定された。16年4月には性暴力被害者への支援や相談窓口を一元化した「やまがた性暴力被害者サポートセンター(べにサポやまがた)」を開設し、医療機関、警察への連絡や付き添い支援、医療初期費用の助成などを行っている。

 本年度は9月末時点で150件を超える相談があり、昨年度の年間件数を上回るペースで推移している。これに対し、相談員はボランティアが主体の運営状況のため支援態勢の拡充が課題となっている。センターの運営費確保と広報啓発活動の強化に向け、CF参加を決めた。

 目標金額は50万円。募集期限は12月27日で、寄付型で募る。寄付型は支援者に税控除のメリットがある。支援者には感謝のメールを送る。同センターの吉田敏雄専務理事は「支援態勢を拡充し、センターの認知度を上げ、悩み苦しんでいる被害者の方々を一人でも多く救いたい」と語る。

 山形サポートは、引き続き第21号プロジェクトで山形市が資金募集するガバメントクラウドファンディング「日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋製作」への支援を募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年11月16日掲載]