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第23号の募集スタート 山形市の初市に合わせ冬の花火大会

 山形新聞社は20日、クラウドファンディング「山形サポート」の第23号プロジェクト「冬の花火大会開催」(山形市、ウインターフェスティバル実行委員会)の資金募集をホームページで始めた。山形新聞と連携協定を結ぶ山形銀行から紹介を受けた。

 同実行委は、来年1月10日の初市に合わせ、同市の霞城公園で「ウインターフェスティバル山形冬の花火大会」を開催する。3回目となる今回は約2千発の花火を打ち上げる予定だが、その費用確保のため、CF参加を決めた。同実行委の玉井優事務局長は「今後も毎年継続して開催し、県外から観光客を誘致できるようなイベントに育てていきたい」と意気込みを語る。

 目標金額は50万円。募集期限は12月27日。支援額に応じて、花火大会の桟敷券や玉こんにゃくなど名産品の詰め合わせ、県産米「つや姫」などを返礼品として贈る。

 山形サポートは、引き続き第21号プロジェクトで山形市が資金募集するガバメントクラウドファンディング「日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋製作」、第22号「性暴力被害者の支援拡充」への支援を募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年11月21日掲載]