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第24号の募集スタート 車いす利用者に貸し切り風呂

 山形新聞社は26日、クラウドファンディング「山形サポート」の第24号プロジェクト「車いす利用者が入浴できる貸し切り風呂整備」(米沢市、遠藤直人さん)の資金募集をホームページで始めた。

 遠藤さんは同市小野川温泉「登府屋旅館」の代表。同旅館では2014年から車いす利用者や高齢者が安心して宿泊できるバリアフリーの宿づくりに取り組んでいる。その一環で、車いす利用者が家族の介助を受けながら入浴できる貸し切り風呂の整備を計画している。今回は、その費用確保のためCF挑戦を決めた。県内外から多くの支援を求めている。

 目標金額は100万円。募集期限は来年1月15日。支援額に応じて、県産米「つや姫」や米沢牛、入浴券などを返礼品として贈る。遠藤さんは「車いすの方も気軽に温泉を楽しめて、家族も介助しやすい、そんなお風呂を作りたい」と意気込みを語る。

 山形サポートは、引き続き第21号プロジェクトで山形市が資金募集するガバメントクラウドファンディング「日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋製作」、第22号「性暴力被害者の支援拡充」、第23号「冬の花火大会開催」への支援を募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年11月27日掲載]