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芋煮大鍋「鍋太郎」、目標を達成

 山形新聞社のクラウドファンディング(CF)「山形サポート」で資金募集している第21号プロジェクト「日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋製作」が22日、目標金額の2700万円を達成した。山形サポートでは過去最高額で、18件目の成功例となった。

 プロジェクトは、山形市が実行者となるガバメントCFとなる。山形サポートに業務委託し、10月30日から募集を開始した。今月22日午後10時現在の支援額は2713万8千円。期限の26日まで引き続き資金を募る。

 大鍋は「鍋太郎」として親しまれ、今秋の同フェスティバルで使用した2代目は経年劣化したため、新たに作ることになった。日本一の芋煮会フェスティバル協議会が集めている企業協賛金などと合わせて、来春から日本一の大きさとなる直径6.2メートル以上の鍋を作る予定。

 一方、第22号「性暴力被害者の支援拡充」(同市、やまがた被害者支援センター)も22日、目標金額の50万円を達成した。同日午後10時現在の額は55万1千円。山形サポートの成功例としては19件目。今月27日の期限まで募集は続ける。

 同センターの吉田敏雄専務理事は「相談件数も増え、支援内容も多岐にわたる中、県内外から多くの応援をいただいた。今後も被害者をサポートするために頑張りたい」と決意を新たにした。

 山形サポートは引き続き、第23号「冬の花火大会開催」、第24号「車いす利用者が入浴できる貸し切り風呂整備」への支援も求めている。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年12月23日掲載]