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ブドウの栽培拡大、目標100万円達成

 山形新聞社のクラウドファンディング(CF)「山形サポート」で資金募集している第25号プロジェクト「ワイナリー設立へブドウの栽培面積拡大」(山形市、鈴木智晃さん)が23日、目標金額の100万円を達成した。同日午後10時現在の支援額は103万3千円。山形サポートでは20件目の成功例となった。今後、目標金額を引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し、期限の来年2月2日まで引き続き支援を募る。

 鈴木さんは、ワイナリーの設立という夢の実現に向け、上山市で今年新規就農した。初収穫したデラウエアを使い、他の醸造所に委託して初のオリジナルワインの製造にこぎ着けた。来年にはワイン用ブドウ畑を20アール増やす計画だ。鈴木さんは「予想以上に多くの支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱい。皆さんの期待の大きさを実感し、さらにやる気が出た」と語った。

 山形サポートは引き続き、第21号プロジェクトで山形市が資金募集するガバメントクラウドファンディング「日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋製作」、第22号「性暴力被害者の支援拡充」、第23号「冬の花火大会開催」、第24号「車いす利用者が入浴できる貸し切り風呂整備」への支援を募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2017年12月24日掲載]