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「車いす利用者の貸し切り風呂」が目標達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集している第24号プロジェクト「車いす利用者が入浴できる貸し切り風呂整備」(米沢市、遠藤直人さん)が2日までに、目標金額の100万円を達成した。同日午後10時現在の支援額は100万9千円。山形サポートでは22件目の成功例となった。

 遠藤さんは同市小野川温泉「登府屋旅館」の代表。同旅館では2014年から車いす利用者や高齢者が安心して宿泊できるバリアフリーの宿づくりに取り組んでいる。その一環で、車いす利用者が家族の介助を受けながら入浴できる貸し切り風呂の整備を計画。車いす利用者の意見を設計にも反映し、準備を進めている。

 山形サポートは引き続き、当初目標を達成し、目標金額を引き上げる「ネクストゴール」に挑戦中の第25号「ワイナリー設立へブドウの栽培面積拡大」への支援を募っている=表参照。問い合わせは山形新聞デジタル推進部023(622)5265。

[2018年1月3日掲載]