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「山響楽団員を乗せるバス更新」の資金募集を開始

 山形新聞社は4日、クラウドファンディング「山形サポート」の第6号プロジェクト「山形交響楽団の楽団員を乗せるバス更新」(山形市、山響)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は55万8千円となっている。

 山響は1972(昭和47)年、東北初のプロオーケストラとして設立された。以来46年にわたり、小中学校での出前音楽教室「スクールコンサート」を開き、300万人の子どもたちに生の演奏を届けてきた。この活動に欠かせない楽団員を乗せるバスは地元の人たちの寄付で購入したものだが、耐用年数を過ぎているため、買い替えることにした。

 目標金額は150万円で、募集期限は7月31日。支援額に応じてサイン入りCDやコンサートチケットなどを返礼品として贈る。

 山響の西浜秀樹専務理事は「子どもたちに生の演奏を届けるためには楽団バスが必要不可欠だ。引き続き音楽の文化、香りを東北各地に届け、山形で生まれた音楽文化を未来につないでいきたい」と語り、多くの支援を求めている。

 問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2018年6月5日掲載]