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「山響のバス更新」、募集開始3日で140万円超え

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集している、第6号プロジェクト「山形交響楽団の楽団員を乗せるバス更新」(山形市、山響)が募集開始から異例のスピードで支援が寄せられ、3日間で140万円を超え、目標金額の150万円に迫っている。

 山響は1972(昭和47)年、東北初のプロオーケストラとして設立された。以来46年にわたり、小中学校で出前音楽教室「スクールコンサート」を開き、300万人の子どもたちに生の演奏を届けてきた。活動に欠かせないバスは地元の人たちの寄付で購入したものだが、耐用年数を過ぎ買い替えることにした。

 今月4日からの募集開始以降、順調に金額を積み上げ、7日午後10時現在、支援額は141万6千円となった。資金は県内や関東、遠くは九州からも集まっている。「音楽教室がいつまでも続いてほしい」「地方にいながら生の演奏を聴くことができたのも山響があったから」など、山形サポートのホームページには心温まるメッセージも寄せられている。

 今後、山響は目標を達成した場合、金額を引き上げる「ネクストゴール」に挑むことも検討している。募集期限は7月31日。

[2018年6月8日掲載]