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「山形・新山にゲストハウス」募集開始

 山形新聞社は6日、クラウドファンディング「山形サポート」の第9号プロジェクト「山形市新山の活性化へゲストハウス開設」(山形市、青嶋優太郎さん)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は2万3千円となっている。

 青嶋さんは、今年3月に生まれ育った横浜市から山形市新山地区に移住した。交流拠点づくりを目指し、かつてそば屋だった空き家を改修してゲストハウスを開設する。宿泊スペースの隣には工房を併設し、宿泊者と地域の人たちがものづくりを通して交流できる空間とする。

 目標金額は100万円で、募集期限は8月31日。支援額に応じて、店舗ロゴのデザインステッカーやゲストハウスの利用券などを贈る。青嶋さんは「旅行客にはこの地域の魅力を発見してほしい。地元の人たちには当たり前の毎日が、見直してみるととても価値あるものだということを再認識してもらいたい」と意気込みを語る。

 問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2018年7月7日掲載]