運営主体 山形新聞 荘内銀行 サポート 山形銀行 きらやか銀行 山形県 Readyfor

山形サポート

クラウドファンディングを検討したい。

メインメニュー

新着情報

「猫が安心して過ごせる保護ハウス改修」の募集を開始

 山形新聞社は9日、クラウドファンディング(CF)「山形サポート」の第10号プロジェクト「猫が安心して過ごせる保護ハウス改修」(鶴岡市、NPO法人Cat's愛)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は6万3千円となっている。

 同法人は、老猫やけがをした猫などを建物内で保護し、不妊・去勢手術をした上で餌やりやトイレの世話などをしている。また、里親探しや地域住民への飼い方指導なども行っている。現在、約100匹を保護している。建物は築40年以上で、老朽化が進んでいるため改修が必要となった。

 改修費用の一部をCFで募る。目標金額は200万円で、募集期限は8月31日。支援額に応じて、スタッフが手作りしたコースターや猫のしおりなどを返礼品として贈る。同法人代表の安野要子さんは「これまで自力で運営してきたが、建物自体の傷みがひどくなり、改修することにした。ここしか居場所がない猫たちばかりなので、一匹でも多く助けていきたい」と意気込みを語っている。

 山形サポートは引き続き、ほかの4件の支援も募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2018年7月10日掲載]