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「山形市新山にゲストハウス」目標金額を達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集している、プロジェクト「山形市新山の活性化へゲストハウス開設」(山形市、青嶋優太郎さん)は30日、目標金額の100万円を達成した。

 同日午後10時現在の支援額は115万4千円。山形サポートでは今年10件目の成功例となった。きょう31日が募集期限で、目標を120万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑み、支援を募る。

 青嶋さんは、今年3月に横浜市から山形市新山地区に移住。交流拠点づくりを目指し、空き家を改修してゲストハウスを開設する。宿泊スペースの隣には工房を併設し、宿泊者と地域の人たちがものづくりを通して交流できる空間にする。

 青嶋さんは「山形をはじめ全国から温かい支援をいただき、目標を達成することができた。事業を広く知ってもらうきっかけにもなり、さまざまな人とつながりを得たことも大きな収獲だった」と話していた。ゲストハウスは9月下旬にプレオープンし、宿泊体験などを受け入れるという。

 山形サポートは、引き続き2件の支援も募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2018年8月31日掲載]