運営主体 山形新聞 荘内銀行 サポート 山形銀行 きらやか銀行 山形県 Readyfor

山形サポート

クラウドファンディングを検討したい。

メインメニュー

新着情報

「抜刀道道場の設備・備品拡充」の資金募集を開始

 山形新聞社は19日、クラウドファンディング「山形サポート」の第14号プロジェクト「抜刀道道場の設備・備品拡充」(山形市、阿部吉宏さん)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は0円となっている。

 阿部さんは、「抜刀道」という真剣で巻わらを斬る武道の道場を山形市内で運営している。武道を通して、日本人が育んできた精神文化を世界に広めたいとの思いから、外国人観光客も受け入れている。今回、インバウンド(海外からの旅行)に対応するため、外国人向けの道着や摸擬刀などの設備・備品を拡充する。

 目標金額は80万円で、募集期限は11月22日。支援額に応じて、日本刀を構えての写真撮影や巻きわら斬り体験などができる権利を返礼品として贈る。

 阿部さんは「日本人が古くから守ってきた伝統文化を外国人にぜひ体験してもらいたい」と話している。

 山形サポートは引き続き、第13号プロジェクト「東京都内にアンテナショップ開設」(河北町商工会)の資金募集をしている。問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2018年10月20日掲載]