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「手軽なキャンプ普及へ道具類整備」募集開始

 山形新聞社は10日、クラウドファンディング「山形サポート」の第17号プロジェクト「手軽なキャンプ普及へ道具類整備」(天童市、長橋慎吾さん)についての資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は5万6千円。

 長橋さんは、子育てを機に本格的にキャンプを始め、その魅力を体感し、来年の春先には同市内にキャンプショップをオープンする。もっと多くの人にキャンプの楽しさを知ってもらいたいが、未経験者にとって事前準備は大変で、ハードルが高い。そこで、これまでのノウハウを生かし、未経験者でもキャンプを気軽に楽しめるよう、初心者向けのキャンプ道具を用意し、貸し出す。

 今回、レンタル用のキャンプ道具一式の購入費などを募る。目標金額は100万円。募集期限は来年1月31日。支援額に応じて、キャンプ用具や、サクランボ狩り付きの手ぶらでキャンプ体験ができる権利を返礼品として贈る。長橋さんは「初心者や興味はあるが、なかなか踏み出せないでいる人も気軽に体験してほしい。子育て世代にこそ、魅力をもっと知ってもらいたい」と話している。

 山形サポートは、引き続き、ほかの2件の支援も募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2018年12月11日掲載]