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「紅花を後世に引き継ぐための製品開発」目標達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集しているプロジェクト「紅花を後世に引き継ぐための製品開発」(白鷹町、石井美由樹さん)は21日、目標の100万円を達成した。

 同日午後10時現在の支援額は103万3千円。山形サポートでは今年14件目の成功例となった。今後、目標金額を引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し、期限の今月28日まで支援を募る。

 石井さんは、同町で江戸時代からの畑を引き継いで紅花を無農薬栽培し、「紅花音羽屋」の代表として、食品や化粧品の開発などに取り組んでいる。紅花の魅力を多くの人に知ってもらおうと、その薬効成分に着目した製品開発にこだわっている。今回は、石井さんが開発した染色液で染め上げたショールとストールの製作費を募っている。

 石井さんは「感謝の気持ちでいっぱい。紅花やこのプロジェクトに関心を持ってもらい、大変うれしい。美しい作品を作り、皆さんに届けたい」と語った。

 山形サポートは、引き続き、ほかの2件の支援も募集している。問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2018年12月22日掲載]