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今年の成立プロジェクト14件、目標達成率87.5%

 山形サポートでは、寄せられた資金が目標金額に届いた成立プロジェクトが今年14件になった。不成立は2件。目標達成率は87.5%となっている。

 「紅花を後世に引き継ぐための製品開発」(白鷹町、石井美由樹さん)が今月21日、目標の100万円をクリアし、14件目となった。これで今年の支援総額は2500万円を超えた。

 事業初年度となる昨年の成立件数は22件、不成立3件。達成率は88.0%。支援総額は5318万4千円だった。昨年は山形市が資金募集したガバメントCF「日本一の芋煮会フェスティバルの大鍋製作」(3034万3千円)の大口プロジェクトがあり、今年はそれを除くと件数は少ないものの、金額としてはほぼ並ぶことになる。

 CFは、大衆(クラウド)と資金調達(ファンディング)を意味する造語。山形新聞は地方創生の推進を目指し、荘内銀行との連携を核に、山形銀行、きらやか銀行、県、レディーフォーと提携し運営している。問い合わせは、山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2018年12月26日掲載]