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「手話取り入れた人形劇」公演費用の一部資金を募集開始

 山形新聞社は12日、クラウドファンディング「山形サポート」の第3号プロジェクト「耳の不自由な人も健常者も楽しめる人形劇開催」(山形市、交流創出グループark)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は10万5千円。

 同団体は、子育て中の母親たちが中心となって2016年に結成し、親子で楽しめるイベントなどを企画してきた。今回、同団体を中心に実行委員会(委員長・黒沼久志山形大大学院教育実践研究科准教授)を組織し、耳の不自由な人を含むプロの人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」(川崎市)の最新作「河の童-かわのわっぱ」の公演を今年5月に山形市で開催する。公演費用の一部を募る。

 同劇団の舞台は、手話のせりふがあり、オリジナル楽器を響かせ、人形使いが自ら演じるなど斬新な演出を取り入れている。

 目標金額は60万円で、募集期限は来月14日。支援額に応じて、公演終了後に舞台裏を見学できる権利や演者のサイン色紙などを贈る。メンバーの山本摩衣子さんは「年齢や性別、障害のある人もない人も共に笑って泣ける交流の場にしたい」と話している。

 山形サポートは引き続き、ほかの2件の支援も募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2019年2月13日掲載]