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“リハビリ難民”を支援 機器購入費の募集スタート

 山形新聞社は20日、クラウドファンディング「山形サポート」の第5号プロジェクト「リハビリ難民支援へ施設整備」(山辺町、原田扇人さん)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は3万3千円。

 原田さんは長年アスレチックトレーナーとしてリハビリテーション指導をしてきた経験を生かし、山形市内に今年4月、機能回復をサポートする施設をオープンする。リハビリを十分にできずに困っている“リハビリ難民”を対象に、マンツーマンでエクササイズ中心の指導をする。今回、施設整備に当たり、トレーニング機器の購入費の一部を募る。

 目標金額は50万円で、募集期限は3月22日。支援金額に応じて、施設の利用券やオリジナルグッズなどを贈る。原田さんは「日本にはまだ数少ない施設。幅広い世代に、エクササイズを通して痛みから解放された生活を送るためのサポートをしたい」と語っていた。

[2019年2月21日掲載]