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“リハビリ難民”支援へ施設整備、目標の50万円達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集している「リハビリ難民支援へ施設整備」(山辺町、原田扇人さん)が25日、目標の50万円を達成した。

 同日午後10時現在の支援額は65万7千円。山形サポートでは今年3件目の成功例となった。目標を80万円に引き上げる「ネクストゴール」に挑戦し、期限の3月22日まで支援を募る。

 原田さんは長年アスレチックトレーナーとしてリハビリテーション指導をしてきた経験を生かし、山形市内に今年4月、機能回復をサポートする施設をオープンする。リハビリを十分にできずに困っている“リハビリ難民”を対象に、マンツーマンで指導をする。今回、施設整備に当たり、トレーニング機器の購入費の一部を募っている。

 原田さんは「温かいメッセージと多大なご支援に感謝の気持ちでいっぱいだ。想像より早い目標達成に驚いている。皆さんの期待に応えられるよう頑張っていきたい」と話した。

[2019年2月26日掲載]