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「耳の不自由な人も健常者も楽しめる人形劇開催」目標達成

 山形新聞社のクラウドファンディング「山形サポート」で資金募集している「耳の不自由な人も健常者も楽しめる人形劇開催」(山形市、交流創出グループark)が8日までに、目標金額の60万円を達成した。

 同日午後10時現在の支援額は60万円。山形サポートでは今年6件目の成功例となった。期限の今月14日まで支援を募っている。

 同団体は、子育て中の母親たちが中心となって2016年に活動をスタートし、親子で楽しめるイベントなどを企画してきた。今回、同団体を中心に実行委員会(委員長・黒沼久志山形大大学院教育実践研究科准教授)を組織し、耳の不自由な人を含むプロの人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」(川崎市)の最新作「河の童-かわのわっぱ」の公演を今年5月に山形市で開催する。その費用の一部を募っている。

 メンバーの山本摩衣子さんは「積極的に情報発信する中で、活動を広く知ってもらう機会にもなった」と手応えを感じていた。

[2019年3月9日掲載]