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「飛島の未来創造へゲストハウス開設」資金募集開始

 山形新聞社は13日、クラウドファンディング「山形サポート」の第6号プロジェクト「飛島の未来創造へゲストハウス開設」(酒田市、合同会社とびしま)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は23万円となっている。

 合同会社とびしまは、同市の離島・飛島で雇用を創出しようと、2013年に活動をスタートした。本年度の社員は、島にUIターンした20~30代の男女10人。春から秋にカフェスペース「しまかへ」を運営するほか、お土産となる商品を製造・販売し、観光ガイドも行う。昨年4月からは旅館の運営を始めるなど活動の幅を広げている。

 少子高齢化が深刻になる中で持続的な島の在り方について模索し、関係人口を増やす取り組みを進めている。もっと気軽に来島できる環境づくりの一歩として、空き家を改修し、島民と訪問者の交流の場となるゲストハウスを開設する。費用の一部を募っている。

 目標金額は350万円で募集期限は5月13日。支援額に応じて、ゲストハウスの宿泊券や飛島のお土産セットなどを返礼品として贈る。同社副代表の松本友哉さんは「飛島の現状を知ってもらいたい。島に関わる“しまびと”を増やし、みんなで島の未来を考えていきたい」と話していた。

[2019年3月14日掲載]