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「真室川町伝承文化『番楽』」資金募集スタート

 山形新聞社は22日、クラウドファンディング「山形サポート」の第9号プロジェクト「真室川町の伝承文化『番楽』の写真集作製」(真室川町、町伝承文化を伝える会)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は0円。

 同会(高橋章会長)は、山伏神楽の一種「番楽」を後世に受け継いでいこうと、町内の有志らが昨年3月に立ち上げた。現在、町内には平枝、釜渕、八敷代の3地区に番楽が受け継がれているが、後継者不足が課題となっている。番楽の魅力を広く発信していこうと、解説を加えたフルカラー写真集500部を作る。その費用の一部を集める。

 目標金額は100万円で、募集期限は5月31日。支援額に応じて、写真集にサポーターとして名前を掲載する権利や完成した写真集などを贈る。事務局長の新田寿昭さんは「今回の挑戦をきっかけに、多くの方に関心を持ってもらいたい」と話していた。

 山形サポートは引き続き、ほかの4件の支援も募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2019年3月23日掲載]