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朝日の農家民宿、資金募集を開始

 山形新聞社は7日、クラウドファンディング「山形サポート」の第12号プロジェクト「農家民宿の交流の場づくりへ蔵改修」(朝日町、志藤一枝さん)の資金募集をホームページで始めた。同日午後10時現在の支援額は5万円。

 志藤さんは夫と果樹農業を営む傍ら、2年前に自宅で農家民宿「だいちゃんファームゲストハウス」を始めた。ゲストハウスには築180年の蔵があり、ゲストと地元住民との交流の場として活用しているが、老朽化で雨漏りが発生し、屋根の修繕が必要となった。その費用の一部を集める。

 目標金額は50万円で、募集期限は6月7日。支援額に応じて、志藤さんの農園で収獲したリンゴやサクランボ、農家民宿の宿泊券などを贈る。オーナーの志藤さんは「蔵を交流の場だけでなく、農業体験を通し引きこもりやニートの青年たちが社会復帰できるよう、サポートする所としても利用していきたい」と話している。

 山形サポートは引き続き、他の4件の支援も募っている。問い合わせは山形新聞デジタル推進本部023(622)5265。

[2019年5月8日掲載]